当拠点から12名の研究者がドイツを訪問し、2026年3月17日~20日にTechnical University of Munich(TUM)のStraubing、Garching、Freisingの3つのキャンパスを訪問し、研究発表や意見交換を通じて交流を深めました。
17日にStraubingキャンパス(Biotechnology and Sustainability)でワークショップを実施し、互いの研究内容について活発な意見交換を行いました。翌18日には、Straubingで展開するTUMのSustainability strategyについて議論を交わし、更にTUMキャンパスと密接に連携している再生可能資源(Nachwachsende Rohstoffe)の体験型ミュージアム「NAWAREUM」を視察して、エネルギーや資源転換の最先端の取組を体感しました。
19日・20日には工学系のGarchingキャンパス、農学系のFreisingキャンパスにて当拠点の研究発表を実施し、その後の施設見学で最前線の研究環境を直接目にすることができ、非常に貴重な機会となりました。
環境意識の極めて高いドイツでの研究交流は、「炭素耕作」を推進する当拠点にとって大きな刺激となりました。
今回の訪問の成果を踏まえ、今後も国際連携を積極的に推進して参ります。
東京農工大学COI-NEXT事務局



